【タイ プーケット】ピピ島へ初めて行く方必見!!現地ツアーの体験まとめ〜世界屈指の絶景へ〜

プーケットまで来たら絶対観光しておきたい『ピピ島』

レオナルド・ディカプリオが「タイタニック」の次に主演した映画としても話題となった「ザ・ビーチ」(2000年)のロケ地であるピピ・レイ島の『マヤベイ』というビーチは、映画の中でも、透き通った海・真っ白な砂浜である伝説のビーチと題される程!

そんな世界屈指の絶景が存在するピピ島は、世界中のダイバーも憧れる海!!

プーケットのパトンビーチから日帰りで行く事も出来きます

日帰りの場合、大抵の人が現地ツアーで向かっていると思いますが、現地ツアーは予約しておいた方が絶対良いです!ツアーで体験出来る内容や移動にかかる時間などご紹介していきます!!

ピピ島の場所はどこ?

アンダマン海にあるピピ諸島への交通手段は、フェリーのみ!!
ピピ・ドン島の「トンサイ港」までプーケットかクラビーから出航しているフェリーに乗って向かいます。

出典:Google Map

プーケットからは南東にある「ラサダ港」から乗船。パトンビーチからピピ島までは約60kmの距離です。

ピピ島?ピピ諸島?

※モスキート島(ユン島)、バンブー島(バイ島)

正確には6つの島でなる「ピピ諸島」略してピピ島と呼ばれおり、ツアーのメインになっている、絶景の島は『ピピ・レイ島』映画ロケ地で有名なマヤベイもこの島にあります。また『バンブー島』も海が綺麗で人気!!

トンサイ港

一番大きなピピ・ドン島のみが有人島です。フェリー船の港である「トンサイ港」周辺には、トンサイ村があり、雑貨屋やレストラン・カフェ・バーやホテルがあります。

ボートの種類

ロングテールボート

ピピ・ドン島からは、各自ツアーボートに乗り換えて出発♬ ツアーで使われるボートは、タイのローカルボートである「ロングテールボート」か「スピードボート」

スピードボート

どちらも結構揺れますし、ボート内でも水に濡れまくります!!写真映えなどでロングテールボートの方が人気は高そうです!どの船で回るかは各ツアー予約ページに大抵記載されています。

現地ツアー内容

ピピ・レイ島へ

ピピ・ドン島から15分くらいでピピ・レイ島へ。この島の周りのほとんどが、写真のような断崖絶壁の岩で囲まれています。一部ビーチになっている場所があり、マヤベイもその一つ!

ピレ・ラグーン

入江の形になっており、浅瀬でエメラルドグリーンに輝く海が綺麗!

レイ島の真ん中まで広がる渓谷はまさに絶景!写真と実際見るのでは感動が全然違います!!ボートを止めて神秘的な自然の景色を楽しみながら、少し泳ぐ事が出来ました♬この日は?この場所は透明度が高いわけではなかったですが、シュノーケルスポットになもなっています。

閉鎖中のビーチ『マヤベイ』

一時期は観光客でビーチが埋め尽くされると言われるほど、世界中から人気が高まった反面、自然環境が悪くなった背景があり、2018年6月から最初は4か月間マヤベイに入れないように閉鎖をしていました。しかし延期が続き、現在は2021年の半ばまでは入場禁止になっております。

ビーチに上陸する事は出来ず、この距離より先には進めません。
今でも十分綺麗な海なんですが、サンゴ礁や野生生物の生態系が元に戻るには時間がかかりそうですね。(入場禁止はマヤベイのみ)

シュノーケリング

出典:ブルーマリンサービス

シュノーケリングはマヤベイの少し隣の場所で♬サンゴや熱帯魚が多く、海が綺麗!!

ツアーガイドの方が撮ってくれていたGoProの写真♬

深い場所は10~15mくらいはあり、素潜りには十分な深さでした♪

ビーチにも上がれます!奥に見える白いビーチはマヤベイ!

ビーチの後ろは絶壁に囲まれています!

モンキービーチ

こちらはピピ・ドン島。モンキービーチは二カ所あり、ピピ・ドン島内ですが崖やジャングルに囲まれているのでボートでしか行けない場所にあります。今回参加したツアーには餌をあげる内容が入っていたので、このように餌をあげていました。・・がここの猿は人懐っこいですが野生の猿なので、十分気をつけた方がいいです!

噛まれたり、引っ掻かれる被害も増えているみたいで、狂犬病に感染する恐れもあります。(詳しくは次のページに記載)

朝食・昼食付き

  • カオ・パット(タイ風炒飯)

今回参加したツアーは、好きな時間に食べる事が出来るお弁当形式でした!ボートの移動中にもフルーツをいっぱい貰ったので、結構お腹いっぱいに!お弁当は帰りのフェリーで頂きました♪

その他にも

今回参加させてもらったツアーには無かったですが、ツアーの種類によったら、バンブー島にも行ったり、ピピ・ドン島内のお店でランチプランが入っていたり、プーケットとピピ諸島の間にあるカイ島にも寄るプランだったりと。ツアーによって様々なプランがあります!

フェリー内の様子

フェリーは4階建て。一番上はゴールドシートの方のみ使えるループトップ!ゆったり出来るソファースペースがあるとの事で、次回はゴールドシートを利用したいと思いました(結構疲れたので.笑)

売店もあり、ドリンクバーもあります!

外でゆっくり海を眺めることも♬エアコンが効き過ぎで寒い!という事で日向ぼっこしていました♪

ピピ島に宿泊しに来る方が世界中から居るので、キャリーケースも沢山。

ツアーを選ぶポイント

ポイント
① ホテルまで迎えに来てくれる
② 現地での日本語対応(日本人ガイド付き)
③ プーケット→ピピ島まではフェリー
④ ピピ諸島を回る時はロングテールボート
⑤ ツアー時は少人数(自分達だけ)
①はどのツアーも基本付いていますが一応確認
②英語に自身が無い方はピピ島ツアーでは必須
③は現地ツアーのプランによってはスピードボートを利用するプランもあり、フェリーよりは時間が早いですが、結構揺れるので船酔いが心配

Akikuroスタッフが選んでいた、ピピ島日帰りツアーでの選ぶポイントをまとめてみました!ご参考にしてみて下さい♬

参加ツアーの流れ

STEP.1
ホテルにお迎え
07:00頃 相乗りのミニバスでラサダ港へ(道中で様々なツアー参加者をピックアップ)
STEP.2
プーケット(ラサダ港)→ピピ・ドン島
08:30頃 日本人ガイドさんと合流、フェリーに乗り換え(約2時間)朝食付き
STEP.3
ボートに乗り継ぎ観光へ
10:30頃 フェリーを降りたらすぐボートへ。ピピ諸島ツアー(シュノーケリング・島巡り・モンキービーチなど)
STEP.4
ピピ・ドン島→プーケット(ラサダ港)
14:30頃 フェリー出発 昼食弁当付き(ツアー中に食べてもOK)
STEP.5
ホテルへ
16:30頃 日本人ガイドさんとはここでお別れ。乗るミニバスを教えてもらい、また相乗りでホテルまで送迎。ホテル到着17:30頃

ツアーでの必需品

MEMO
・タオル・防水バック・日焼け止めはマストアイテム!!ツアー時はボートに荷物を置いていても、島間の移動は波が高く、海水がかなり掛かります。防水機能でも海水なので防水バックがあればベスト!防水携帯ケースもあると便利ですね。
ホテルを出る時
フェリーで着替えるのは結構大変なので、水着の着用をしておいた方が良いです!海に入れるサンダルで出発しましょう♪

おすすめツアー会社4選

ツアー会社も多いので悩むところですが、スケジュールやこのプランは譲れない!!という点から探してみて下さい♪ここでは最終的に絞った4つの現地ツアーをご紹介!!

注意
日本と違いサルに対する注意怪我をした時の対処法は知っておいて欲しいですので、2ページ目をご覧下さい。
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